35年に及ぶサラリーマン生活で、職場での人間関係ほど悩ましいものはなかったです。

オフィスの人間関係を良くするマイ・ルール
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オフィスの人間関係を良くするマイ・ルール

35年に及ぶサラリーマン生活で

男性 60歳
35年に及ぶサラリーマン生活で、職場での人間関係ほど悩ましいものはなかったです。
喜びも悲しみも苦しみもその多くはこの問題にありといったところでしょう。オフィスの中に自分を嫌う人がいたら、最悪の職場環境となるでしょう。そのような環境にしないためにはどんな努力と工夫が必要なのだろうか。それを同じ職場の人を観察しながらいくつか学んだことをここに書いてみたいと思います。それが私のマイ・ルールになっているからです。

大概の職場は電話がうるさいものです。
仕事が忙しいと他の人のところにかかってきた電話はとる気になれないものです。
こういうときは女性社員が職場の窓口となってとるものですが、ある職場で男性社員が上司の指示があったとはいえ、それを実行していました。
私はそれを秘かに「ありがたい」と思っていました。
その後、私が別の職場に異動になったとき、新入社員のように職場にかかってくる電話は片っ端から出るようにしました。
そしたら意外なことを発見したのです。
職場内外の人から絶大な信頼を勝ち得たのです。
多くの方々から感謝されました。

また、これはちょっとしたことですが、プリンターには多くの印刷物が次から次へと出てきますが、仕事が忙しいときは、自分がプリントアウトした資料をプリンターまで歩いて取りにいくのも億劫になるものです。
それをある人が持ってきてくれました。
私はその一事でその人に好意を寄せました。
それで今度は逆に、私がプリンターのそばに行ったときは、プリントアウトされたままの資料を配るようにしています。こんなささいなことが人間関係を大きく改善してくれます。
要は同僚に親切になることですね。自分のことで精いっぱいにならず、少しだけ周りに気を遣うということがとても大事だと思います。

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