人間関係構築の上で最も重要なことは挨拶です。

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人間関係構築の上で最も重要なことは挨拶です

男性 60歳
人間関係構築の上で最も重要なことは挨拶です。
たかが挨拶と思うかもしれませんが、もし、挨拶を軽んじている人がいるのならば、残念ながら、その方の社内における評価は低いと思って間違いないでしょう。社会人であり、そして、会社の中です。
小学校でもなく、お友達同士でもありません。誰も日々の挨拶についてなど何も言いません。
しかし、まともな経歴を持ち、かつ、礼儀を重んじる人は、朝の挨拶ひとつ満足にできない社員を決して良い目ではみていませんし、その人に対する人間的な評価も低いはずです。

実際に挨拶が悪く、部課長から敬遠されている社員、あるいは、元請けの管理職からの評価が低い下請け会社の社員は数多くいます。本人には悪気がなくても、先輩や上司にしてみれば、まともな挨拶をしない後輩、部下は自分のことを見下していると感じることでしょう。これでは人間関係など良くなるはずはありません。それどころか、朝一番から人間関係を悪化させているのです。
朝の挨拶は大事です。
それが悪ければ、その人は朝から上司、先輩に悪い印象を持たれてしまうのです。

実際に聞く言葉です。
あいつはもう三十歳なのに、朝の挨拶も満足にできないのか、と。当然のごとく、これを言った課長と、言われた社員の人間関係は決して良いものではありません。言えばそれでいいんだと、その辺りを勘違いされている人は多いようです。
その考えを改めなければ、社内での人間関係は日を追う毎に悪化してゆくかもしれません。朝からはっきりとした明るい挨拶をすれば相手に与える印象はよくなります。その積み重ねは社内での人間関係を良い方向に導いてゆく足掛かりになるはずなのです。

私は、いつでも誰にでも、はっきりした声で挨拶をするように心掛けています。そのせいか、今のところ、社内での人間関係で苦労するようなことはほとんどありません。


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